喪服についてのマナーを知る
2021年12月24日

葬儀は人と人とを結ぶ

葬儀、人が亡くなりその人と最後のお別れをする時間です。宗教や宗派によって行い方はそれぞれあります。葬儀とは一般的にお通夜や告別式のことと思いがちですが、執り行う家族、遺族にとってはそれだけが葬儀ではありません、大切なその人が亡くなってからが始まりです。準備、お通夜、告別式の取り仕切り、火葬、埋葬、その間に行われる追悼催事や法要、社会手続きに遺品整理、これらをすべて含めたものが、家族や遺族からとれば葬儀となります。

参列する際、きちんとしたマナーを知っておかなければなりません。深い悲しみにある遺族に対して良識ある作法や態度をしましょう。いったいどんなものかといえば、まずは服装。これは常識ですが、喪服です。

上下黒いものです。なければ上下黒いきちんとした服装をしましょう。故人と親しかったりお世話になったという場合は、感謝の気持ちを込めて供花や供物なども贈るとよいでしょう。ただし、その場合、神道であるのか、仏教であるのか、宗派や宗教を事前に教えていただき、その上で贈る事が重要です。

そのほか遠方で行くことができないという方は弔電などを打って、お悔やみの気持ちを伝えましょう。さて、訃報を聞いた時の注意点ですが訃報の連絡が深夜にあったからと言って、深夜に弔問は辞めましょう。そのほか、電話での直接のお悔やみを言うという行為もよした方がいいです。家族の方は悲しみ辛い状況です。

その上色々と忙しいので非礼に値しますので要注意です。

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