喪服についてのマナーを知る
2021年9月9日

葬儀費用は言い値になりやすいので注意

葬儀費用は依頼する葬儀社側の言い値になりやすいために、注意が必要です。もし、言い値が嫌だというのであれば、積極的に業者側に費用面での話を持ちかけていかなければいけません。たとえばいくら以上は支払えないので、その費用ないですべてが収まるようにして欲しいといった具合です。それ以上は支払わないあるいは支払えないということを強く伝えておくことで、業者側にその予算内での対応を求めていきます。

葬儀は突然降ってわいてくることが大半です。事前に話をしておくことで決めておくことは通常困難ですから、業者に依頼する段階で最初にいくら以内でお願いしますと強く言っておくことが必要になってきます。それ以上の請求については支払えないことも合わせて言っておくべきでしょう。ここまで言っていても後から理由を付けてきて、当初の見積もり以上のものを請求してくることもしばしばです。

トラブルになりやすいため、最初の段階で強く言うとともに見積書をしっかりととっておくこと、さらに契約書で金額を明示させることが求められるわけです。請求の根拠が分からないようなものは、最初から拒否の姿勢を貫くことも有効です。場合によっては格安で葬儀を行うところも出てきていますから、そうした業者に依頼していくことも考えていくべきでしょう。時間がない分だけ業者に言いなりになりがちですが、支払える許容範囲は恥ずかしがらずに、最初にきっぱりと伝えておくべきことです。

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