喪服についてのマナーを知る
2021年8月31日

葬儀の費用の詳細について

2010年日本消費者協会が発表した「葬儀についてのアンケート調査」によれば全国平均が、約199万円となっています。現在日本で、毎年110万人以上の人が亡くなり、1000万件前後のお葬式が行われていますが、この調査は、「3年以内に身内に葬儀があった人」で、このサンプル調査1029人のうちの29.4%の294人の平均値にすぎませんので、一つの目安と考えておけばいいのです。お葬式の種類は、一般葬と科家族葬のほかに最近では通夜を行わない一日葬とか、お葬式を行わず、火葬のみを行う直葬火葬という方法もあります。直葬火葬は、オプションをつける方法もありますが、最低料金は20万円弱ですむ場合もあります。

実際のお葬式にかかる費用は、この儀式一式にかかる費用と宗教関係費用と参列者に必要な飲食接待費です。このサンプル調査によりますと、この儀式そのものにかかる料金は122万円、寺院関係費は約51万円、飲食費は約45万円ですが、飲食費は参列者の数によって、大きくかわりますので、実際のところ、この儀式にかかる料金と、寺院料金は減少傾向を示しています。実際に葬儀を行うに当たり、見積もりを取る場合は、各葬儀者の見積もりの書き方は、いろいろあり、火葬料が含まれていなかったり、斎場の使用量が含まれてない場合もあります。予め、詳しい説明を聞いて何と何の料金が含まれているか把握した上で依頼をしましょう。

もちろん寺院関係の料金と、飲食費は別途負担ですから見積もりを取る時に、参列者の数をあらかじめ数え、見積りの時に飲食費とか、香典返しの金額も入れておいてもらいましょう。お葬式をどのように行うかを、あらかじめ決めてそれに沿ったやり方で送る側も満足できる形を取りたいものです。ブラックフォーマルのことならこちら

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