喪服についてのマナーを知る
2021年8月31日

葬儀にかかる費用について

人生の中で2つの大きな行事があります。結婚式とお葬式です。2つを併せて平均的には約300万~400万の間の費用がかかると言われています。この他にも挙式などのイベントを含めると約1000万円弱はかかってしまいます。

また、規模や人数、こだわり、葬祭会社によっても費用は大きく変わってきます。葬儀だけのかかるお金を考えると参列者が100人~150人の場合約200万円が相場です。葬儀でかかるお金を安く済ます場合は大きな会場で行わず、小規模の費用を抑えられる家族葬を行うことで抑えられます。これは多くの参列者を呼ばずに家族、親戚、親しい友人等の内輪のみで行うことでコストを抑えます。

内容は通夜→葬儀→初七日法要→火葬の流れは同じです。しかし、価格は30万~100万の間でありプランにより価格が変化します。または、式を挙げずに火葬だけを行うものもあります。これは葬儀の中で一番価格を抑えることが出来ます。

意外と知られていないが、故人が国民健康保険もしくは社会保険に加入していれば遺族は行政から補助金を受け取ることが出来ます。これを利用すれば、価格を多少抑えることが出来ます。それ以外にも生活保護を受けていた場合でも補助金を受けることができるので活用できるものは活用します。葬儀により家計などが急に苦しくなる場合があるため、極力コストを抑えて立派に出来るようにしましょう。

悪質な葬祭会社も存在するので注意しましょう。

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